2月に入り、まだまだ寒い日が続いています。週明けの今日は、先週末よりも体調不良での欠席者数が増えています。学校でも体調管理に十分留意して過ごさせていきます。
休み時間の校庭は、寒さそっちのけで元気に遊ぶこどもたちがたくさん見られました。ジャンバーを着ている子よりも着ていない子が多いことにも気付きます。ジャンバーを羽織る時間も惜しいくらい外に飛び出しているのかもしれません。
職員室では、めずらしい光景が見られました。理科担当の先生が技師さんたちに壊れた人体模型の修理の相談をしていました。「直るかどうか分かりませんが、やってみます。」と、技師さんたちが修理に当たり、テーブルの上はまるで手術室のようでもありました。模型には昭和58年購入のラベルが貼られ、既に42年使用されていることが分かります。臓器のシールが剥がれ、部品も紛失してしまっています。こどもたちの学習のために、どうか修理ができますように。それにしても、技師さんたちにはいつも感謝です。

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