今年度1回目の授業参観を実施いたしました。各教室では、新年度となり、はりきって学習に取り組むこどもたちの生き生きとした姿を、たくさんの保護者の皆様にご覧いただきました。
東日本大震災から15年、すでに、現在の小学生にとっては生まれる前の出来事です。当時、日ごろの訓練がどれだけ大切なのかを実感したことを記憶しています。昭和の宮城県沖地震での教訓が生かされていました。現実では「想像できないことも起きる」ことを、こどもたちにしっかりと伝えていきます。
さわやかな 青空が広がる業間休みの校庭です。あたたかな陽ざしのもとに、各学年児童の躍動する姿と歓声があふれていました。
交通指導隊の方をお招きして、ボランティアの皆様に見守らる中、学校周辺の道路上で「自分の命は自分で守る」をキーワードに、安全な歩道の歩き方や道路の横断の仕方を学習しました。
はじめての小学校、教科の学習、給食、登下校など、はじめてづくしの1週間でした。あたらしい友達もできて、すこし緊張もほぐれてきた1年生です。
令和8年度は56名の1年生を迎えて、全校児童333名でスタートしました。8日には新しい職員との出会い、始業式、入学式を満開の桜に見守られて行いました。