市内の学校ではB型インフルエンザが流行しています。本校でも今日から6年生の1クラスが学級閉鎖となりました。これ以上拡大しないことを祈っているところです。
6年生のもう一クラスでは、粘土で人物の制作に取り組んでいました。閉鎖になったクラスの先生も教室に入り、それぞれが工夫を凝らしながら人物の動きを表現していました。誰もいないとなりのクラスの黒板には、卒業まであと26日のカウントダウンカレンダーが飾られていました。
5年生は、校庭で男女に分かれてサッカーをしていました。高学年らしくチーム内での動きを考えてプレイしている様子でした。4年生は、総合的な学習の時間のまとめに取り組みながら、授業参観での発表順をくじで決めていました。となりのクラスは、二手に分かれて発表のリハーサルをしていました。なかなか堂々としていました。2年生は、カッターの使い方を動画で確認してから、実際に紙をカッターで切っていました。「寝かせて切る」「刃を出しすぎない」「切る方向に手を置かない」を守り、スーッと切れるカッターをわくわくしながら使っていました。となりのクラスは、成長した自分のことを振り返り、Chromebookにまとめていました。九九が全部言えるようになった、文がうまく書けるようになった、本を速く読めるようになった、鉄棒ができるようになった…自分の成長に気付くことができていました。1年生は、漢字の練習帳に黙々と取り組んでいました。シーンと静まり返った中で学習を継続している姿に「もうすぐ2年生」という意気込みを感じました。となりのクラスは、授業参観での発表練習にグループに分かれて取り組んでいました。縄跳びグループの様子を見に行くと、「見て、見て!!!」とあちらからもこちらからも声を掛けられ、自信に満ちている様子が伝わってきました。中には二重跳びでどんどん跳ぶ子もいて驚いてしまいました。職員玄関を入ってすぐのところに、けやき学級が作品展に出品した作品が飾ってあります。畑で育てたサツマイモのツルを円錐に巻き付けて、それはそれはおしやれな立体作品に仕上がっています。よ~く見ると、カップアイスの蓋らしき物も活用されています。お見事ですね!!
















































