2026年3月19日木曜日

3月19日 学習の様子

 今日も暖かで過ごしやすい一日となりました。

1年生は、道徳の教材文を読み、だれにどんな「ありがとう」を伝えたいかを考えて、グループで発表し合っていました。

となりのクラスは、国語や算数のテストやプリントの間違いを確認して、先生から〇を付けてもらっていました。もう一度やってみることで力が付きますね。
2年生は、算数の復習問題に取り組んでいました。教室の掲示板には、これまでこどもたちが考えて作ったポスターやお楽しみ会のプログラムなどが賑やかに掲示されていました。
となりのクラスは、原稿用紙の使い方を学んでいました。音楽の時間には、「おしゃべり音楽時計」の合奏を楽しんでいました。
3年生は、chromebookで漢字の読みや書き取りの問題づくりをしていました。
となりのクラスは、くじ引きで席替えをしていました。わくわくが止まらないこどもたちでした。
4年生は、お別れ会をしていました。いす取りゲームでは、どうしても椅子に座りたい気持ちからか、曲が流れているのになかなか進まず、担任の先生が声を掛けていました。
となりのクラスは、道徳の教材文を読んで、生活を支えてくれる人に伝えたいことについて、ワークシートにまとめていました。
5年生は、漢字の50問テストに挑戦し、提出し終えた子から漢字スキルなど、各自の課題に取り組んでいました。合格点は取れたでしょうか…。
となりのクラスは、小数のかけ算、わり算などのまとめの問題に次々と取り組んでいました。
けやき学級は、4月からの学習の様子を写した写真を、手分けをして模造紙に貼り付けていました。1年間、いろいろなことがありましたね。
今日は給食・お弁当がなく、こどもたちは4時間目が終わるとすぐに下校しました。放課後教室「けやきっこ」のこどもたちは、スタッフの皆さんが作ったカレーをおいしそうに食べていました。ハートや星の形をした人参が、カレーに彩りを添えていました。
今年度も残すところ、本当にあとわずかとなりました。こどもたちが来週も元気に登校できますように。






2026年3月18日水曜日

3月18日 祝卒業

 ついにこの日を迎えました。堂々と胸を張り入場するこどもたち、堂々とこれからの抱負を述べ証書を手にするこどもたち、6年間の思い出を全員で伝えた門出のことば、感謝の気持ちを込めて歌った「最後のチャイム」、そして未来への希望を込めた「正解」。どれをとっても自信と希望にあふれ、笑顔で学び舎を巣立っていきました。53人の卒業生の未来に幸あれ!!

PTA制作の卒業証書パネルは大人気。式終了後はパネル前で記念撮影をするために、長蛇の列ができていました。恐るべし、将監小学校PTA!!昨日といい今日といい、本当にありがとうございます。

2026年3月17日火曜日

3月17日 卒業式準備

 明日は卒業式。その準備のため、4年生と5年生はお弁当を食べた後、手分けをして会場の準備や卒業生の教室、廊下、昇降口、玄関、来賓控室などの掃除をしました。どの子も張り切って担当の先生の指示を受けながら手際よく作業を進め、感心しました。児童下校後は、職員で準備を整え、あとは明日を待つばかりとなりました。

職員で最終打合せを済ませた後の時間に、PTAの本部役員の皆さんが、6年生の昇降口や窓の清掃をしてくださっていました。感謝!!

2026年3月16日月曜日

3月16日 学習の様子

 今日は春を感じる一日となり、校庭で元気に遊ぶこどもたちがたくさん見られました。

6年生は、「卒業式まであと2日」となりました。

今日、卒業アルバムを手渡されると、早速友達とメッセージ交換をする様子が見られました。
となりのクラスは、家庭科室で「カラメルづくり」をして楽しんでいました。
5年生は、学年全員で鬼ごっこをして楽しんでいました。担任の先生も全速力で走っていました。
4年生は、最後のお楽しみ会で何をするのか、みんなで話し合っていました。
となりのクラスは、外でミニハードル走をしていました。天気がよかったのでとても気持ちよさそうでした。
3年生は、仙台市の魅力について、社会科で学んだことを一人ずつ発表していました。おいしい食べ物(牛タン、笹かま、ずんだ餅…)、施設(科学館、天文台、図書館、水族館、博物館…)、スポーツ(サッカー、野球…)、様々な土産物など、ずいぶんと仙台市について詳しくなりましたね。
となりのクラスは、算数のテスト問題の復習をしていました。
教室前の掲示板は、多くの教室で掲示物がはがされていました。年度末の光景です。
2年生は、なわとびの回数を数えていました。以前に比べ、たくさん跳べるようになったようです。
となりのクラスは、円くなってサッカーボールのパス練習をしていました。
1年生は、これまで学習してきた曲をメドレーで演奏していました。とても上手になりましたね。
となりのクラスは、作品バッグづくりをしていました。思い思いの絵を描いて楽しんでいました。
けやき学級は、お世話になった先生方に折り紙でプレゼントを作っていました。
明日も暖かな一日になりそうです。卒業・進級まであともう少しです。

2026年3月13日金曜日

3月13日 けやき学級の様子

 今日はけやき学級で「卒業・進級を祝う会」がありました。保護者の方々にもお出でいただき、クレープを作ったり、ゲームをしたりして楽しみました。卒業する6年生に下級生から手作りのプレゼントを渡すと、「これを見てみんなのことを思い出します。」との言葉が聞かれました。けやき学級の保護者の皆さんには、いつも学校に足を運んでいただき、こどもたちとの活動にご協力いただいています。ありがとうございます。お陰で楽しい思い出がまた一つできました。




2026年3月12日木曜日

3月12日 学習の様子

 3月の中旬にしては、今日も寒い一日となりました。

1年生は、校庭で凧揚げをしていました。風が強かったので、お互いの凧が絡まらないようにと、グループごとに外に出て楽しんでいました。教室では順番待ちの子たちが、先生が呼びに来るのを待っていました。

となりのクラスは、新1年生のためにかわいらしい花を描いて切り取り、教室掲示の準備をしていました。「見て、見て~!」と言うこどもたちに並んでもらい、シャッターを切りました。
3年生は、「家にある防災グッズ」についてまとめたことを発表していました。となりのクラスは、教材文を読んで、生活を支えてくれる人にどんな思いを伝えたいか考えていました。
4年生は、どちらのクラスも外国語の先生から  wash my face 、check my school bag、など、日課に関する表現を教わっていました。
5年生は、男女に分かれてバスケットボールを楽しんでいました。
6年生は、将監東中学校の先生方6名に来校いただき、英語と数学の授業体験を行いました。後ろから見ていて、期待いっぱいに学習に取り組んでいることが伝わってきました。どちらのクラスも2時間の体験ができました。お忙しい中時間を作ってくださった東中の先生方、本当にありがとうございました。

午前中は、卒業式の予行がありました。6年生はもちろん、5年生も在校生代表としての自覚を持ち、立派に参加できました。来週の本番では、堂々と胸を張って巣立っていってほしいと思います。
さて、昨夕はテレビのニュース番組で、15年前の3.11の日に本校に避難したある有名人の方が、当時の様子を振り返りながら1月に本校に来校したときの様子が紹介されました。ちょうど職員の休憩時間中だったので、職員室にいる先生方で番組を見ました。

2026年3月10日火曜日

3月11日 震災から15年

 あの日から15年が経つ今日、学校では半旗を掲げ、犠牲者のご冥福を祈りながら各教室で黙祷をしました。

2年生の教室では、放送を聴きながら静かに黙祷をしていました。

その後、となりの教室では、自分たちが経験していない東日本大震災について、副読本を見たり担任の先生の話を聞きいたりしながら、となりの席の子と感じたことを伝え合っていました。

今日は、5年生と6年生を対象に、震災当時に将監小の教頭先生でいらした丹野先生をお招きして、震災当時の将監小の話を聞きました。

大きな揺れが続き、校舎の壁があちこちで剥がれ落ち、コンクリートの粉末が舞っていたこと、すぐに校庭に避難したこと、放送が入らない教室に教務の先生が大声で避難を呼び掛けたこと、全児童の引き渡しが完了したのは夜の11時だったこと、体育館に避難者が列を作って並んでいたこと、暗くなる前に避難所の準備をしないと間に合わないと、職員で役割分担をして準備したこと、水でアルファ米を作ったこと、地域の方が燃料を提供してくださったお陰で暗い体育館に明かりが灯ったこと、体育館が危険であることが分かり避難所は4日間で閉鎖したこと、校庭で修業式をしたこと、4月から将監中央小で間借りをして授業をしたこと、プレハブ校舎ができて全校児童で中央小にお別れをして将監小に戻ったこと、別れるときに中央小に記念植樹をしたこと、プレハブ校舎の2年生の教室から、特別教室棟を建てている工事の方々に「いつもありがとうございます」のメッセージを窓に貼って感謝を伝えたこと、それを見た工事の方々が「みんなありがとう」のメッセージを返してくれたこと、それに負けじと5年生が「毎日ありがとう」のメッセージを返したこと、そして最後は丹野先生が震災を乗り越えて感じたことをお話しくださいました。

こどもたちの感想には「順序立てて話してくださり、とても分かりやすかった」「こんな大変なことが起こっていたとは知らなかった」「自分も何かがあったときはボランティアに行こうと思った」等の感想が聞かれました。
この授業は、今年度社会学級の講座で丹野先生から震災当時のお話を伺い、「是非こどもたちにも聞かせたい」と思ったことがきっかけで実現しました。次年度以降、5年生の総合的な学習の時間の学習計画に位置付け、毎年こどもたちが丹野先生のお話を聞くことができるようにしていく予定です。丹野先生、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。